C#を勉強し始めた理由はRSAでデータの認証を行うため。
C#でのRSAの使い方はMSDN内のRSACryptoServiceProviderにサンプルコードが参考になる。
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.security.cryptography.rsacryptoserviceprovider.aspx
基本的にRSACryptoServiceProviderをnewして、RSAParametersクラスのインスタンスをインポートして、暗号化・復号化を行う。
RSAParametersクラスは、いわゆるpやq, modulusなどを保持している。
これらの値を外部から与えたり外部に出力したりするには、RSACryptoServiceProviderの持っているFromXMLStringメソッドやToXMLStringメソッドを利用する。XMLの各要素は、pやq, modulusをbase64エンコードしたものになっている。